奈良県の王寺町でのお部屋探しはスモッティー王寺店におまかせ

部屋より先に「駐車場」を押さえるべき理由。賃貸探しで後悔しない小さな段取り🚗



こんにちは。今日はちょっと“地味だけど効く”お話です。

最近、ニュースでも「物価は少し落ち着いたように見えるけれど、実感としてはまだ家計が苦しい」という声をよく聞きます。実際、東京都区部の物価指標が鈍化した背景に、ガソリン補助金などの影響があると報じられていました。
補助の仕組み自体も見直しが進んでいて、「車にかかるコスト」は今後も変動しやすいテーマだな…と感じます。

そんな時代だからこそ、賃貸で車を使う方に伝えたいのがこれ。

「お部屋が決まってから駐車場を探す」だと、詰むことがある。
なので、**できれば“駐車場を先に確保する(同時に押さえる)”**をおすすめしています。


駐車場を先に確保しておくべき5つの理由

1)そもそも「空き」がない(あるいは、今だけ空いてない)

賃貸の駐車場って、部屋数に対して台数が足りない物件が珍しくありません。
さらに、**繁忙期(特に春)**は「部屋は空いてるのに駐車場が満車」ということが起きやすいです。

部屋を先に決めたあとに「駐車場は近隣で…」と思っても、近隣も満車で詰む。
これ、意外と多い落とし穴です。

2)駐車場は“別契約”のことがある(=スムーズにいかない)

物件によっては、駐車場が

  • 建物の契約とセット
    ではなく、駐車場だけ別の契約(管理会社が違う/地主さんが別 など)になっている場合があります。

この場合、部屋の申込が通っても、駐車場の申込は別審査・別手続きで時間がかかったりします。

3)「停められるはず」が停められない(サイズ・形状・動線)

特に要注意なのが、

  • 機械式駐車場

  • 前面道路が狭い

  • 柱が邪魔で切り返しが難しい

  • 車止めの位置が合わない
    みたいなケース。

軽自動車とミニバンで、難易度が一気に変わります。
“空いてる”と“実用できる”は別なんですよね…。

4)生活のストレスが地味に積み上がる

駐車場が遠いと、

  • 雨の日の買い物

  • 小さなお子さんの送迎

  • 荷物の出し入れ
    が毎回しんどくなります。

「毎日のこと」って、後から効いてきます。

5)車庫証明など、段取りがズレると手続きが止まることがある

転居に伴う車の手続きや車の購入タイミングによっては、駐車場所の確保が前提になることもあります。
引っ越しって、ただでさえタスクが多いので、ここでつまずくと本当に疲れます…。


駐車場を先に押さえるための、現実的な進め方

ステップ①:部屋探しの条件に「駐車場」を最初から入れる

「駐車場あり」では足りません。

  • 1台必須/2台必要

  • 屋根付きがいい

  • 敷地内がいい(徒歩◯分以内)

  • 車種(サイズ)
    ここまでセットで条件に入れるのがおすすめです。

ステップ②:内見前に、空きと条件を“数字で”確認する

できれば不動産会社に、下記を確認してもらうと安心です。

  • 空き状況(いつから使える?)

  • 車種制限(全長・全幅・全高)

  • 初期費用(月額以外に何がかかる?)

  • 契約形態(部屋とセットか、別契約か)

ステップ③:申込時に「駐車場も同時に確保したい」と明言する

ここ、遠慮しなくて大丈夫です。
むしろ言わないと、部屋だけ進んでしまって、あとで困ります。


さりげなく大事なこと:不動産会社の「誠実さ」が出やすいポイントです

駐車場って、営業トークが映える場所ではないのに、暮らしの満足度を左右するところです。

誠実な会社ほど、こんな対応をしてくれます。

  • 「空いてます!」だけで終わらせず、条件(サイズ等)も一緒に提示する

  • 停めにくい場合は、メリットだけでなく注意点も先に伝える

  • 近隣駐車場の候補も含めて、複数案を出す

  • “いけると思います”ではなく、管理会社・現地で裏取りする

駐車場を先に押さえる動きは、借りる側にとっての安心にもなるし、
貸す側にとっても「トラブルを未然に防ぐ」ことにつながります。


まとめ:部屋が良くても、駐車場が合わないと暮らしは崩れる

賃貸探しって、どうしても「間取り」「家賃」「駅距離」に目がいくんですが、
**車を使う人にとっては、駐車場は“生活インフラ”**です。

もし今、部屋探し中なら——
次の内見から、駐車場もセットで見てください。
そのひと手間が、入居後の快適さをかなり守ってくれます。

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